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50代の転職活動で感じた働きやすさの本質〜50代が選んだ小さな会社の魅力〜

こだわる会社

50代の転職活動は、苦労したもの正社員として新しい職場で20日ほど経過しました。

面接時に感じたとおり、こちらの会社は事務所の規模が小さい分、仕事以外の時間もとても過ごしやすい雰囲気です。

私が面接時にここで働きたいと思った点とはコチラ↓↓

  • 制服がない
  • 自席でお昼ご飯が食べれる
  • トイレが男女別
  • 事務員さんの人数が少ない

と、仕事には全く関係のないところです。でも、長く勤めるつもりなのでこだわる点は過ごしやすさだと思います。

そうは言っても年齢が上になるとわがまま言える立場ではないことは100も承知です。

私は、あと数件受けてダメだったらあの会社に行こう!という保険がありました。(軽作業で常に募集しており単発派遣で仕事内容も把握済み)それがなければ採用されればどんな状況でも従っています。

50代と申していますが、現在54歳となってしまいました。転職活動中は53歳。

転職でのこだわりやら、感じたこと紹介します。小さい町工場でも過ごしやすい

制服があるのは嫌だ

紹介予定派遣で最初に採用をいただいた会社は制服ありでした。

はじめは、制服は少し面倒だとは思ったけど、そこまでのこだわりはありませんでした。

しかしその会社の更衣室はとても狭かったのです。膝に痛みがある私は着替えるのも一苦労。辛い日々でした。着替えるために早く出勤するのも嫌でした。

新卒で働いた会社は制服ありでしたが、更衣室もそれなりの広さがあり、帰りのおしゃべりが楽しいと思える空間でもあったことも事実です。

そして、派遣で少し働いた大手企業はオフィスカジュアル。

電車通勤の方がほとんどなので、皆さんキレイなおしゃれな雰囲気でした。

今回採用された会社は服装自由だし、なんならジーンズでもいいので洋服選びもハードル低そうです。

休憩時間はとても大事

休憩時間の過ごし方はとても、とても重要です。

長く軽作業で働いてきたわたしには、自分のデスクなんてあるはずもなく、休憩時間は食堂で過ごします。ここでの過ごし方が中途採用のパートにとって天国か地獄かの分かれ道なのです。

初めてパートに働いた工場では、お昼休みどこに座ったらいいかわからず、立ち尽くしました。1分くらいかもしれませんが、長く長く誰も声をかけてくれませんでした。ようやく声をかけてくれたのは50代くらいの女性。その時私は37歳。「ここ座り!」とやっと教えてもらい、以後ずっとそこに座りました。

休憩時間にもかかわらず、そこでは帽子を2重にかぶり、前髪もすべてイン。全然落ち着かない休憩時間はちっとも休まらないつまらない時間でした。

そして転職を決意し、求人で見たオープニング募集。転職した先では同期がたくさんいてとても楽しく休憩時間を過ごせました。引越しで仕事を辞めることになりましたが楽しい会社でした。

引越しを機にデスクワークと軽作業のどちらもありのネットショッピングの仕事。ここでも休憩時間のせいで辞めたと言っても過言ではありません。

一軒家を改装したような小さい会社。休憩時間になると作業台で食事をするため、新人がわざわざ掃除機をかけなければなりません。それなのに、なかなか仕事をやめずいつまでも作業する人たち。先にご飯を食べますが食べた後どこにも座っていられる場所がありません。仕事内容は楽しかったけでこのお昼の地獄の時間を考えると無理でした。

今回の転職で事務を目指した時、自分のデスクがある点でお昼休みもゆっくりスマホ見れるし、1人でも平気ですし自分のデスク最高です。

トイレは重要‼︎

トイレはとても重要です。

私が働いていた工場は比較的キレイな工場だったので比較的キレイなトイレでした。

しかし、転職活動をしている間に単発で働いた派遣先では和式のトイレや、作業する場所のすぐ横に小さいトイレ。お腹が痛くなったらどうしようと思ったものです。

主人が転職活動をしていた時の話ですが、主人は足が悪くしゃがむことができません。面接で採用されるもいざ働いてみると和式トイレだったと帰ってきたことが何回もありました。

町の工場はまだまだ和式のところが多いので要注意です。

現在の会社はトイレは少し離れていて、なおかつ開けると手洗い場が広くありトイレが1つなので電気がついていたら使用中ということでゆっくり用を足せます。

同じ仕事をする事務員さん

事務員さんの人数が少ない点は人間関係の問題でとても安心です。

先輩方はとてもいい人です。穏やかな雰囲気な方々で少し迷っていると声をかけてくれとてもいい人たちです。

私は先輩の仕事は今の所できないけど、先輩たちは私の仕事を理解しているのでとても心強いです。

私は以前から求人情報をとてもチェックしていました。主人が転職を繰り返す人で近くの工場の求人は特に詳しいといっても過言ではないです。そんな私がここの会社の求人は見たことがないと言う点はとても大きいです。やはり求人を頻繁に出している会社は、長く続かない何らかの原因があるのは事実です。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

次は「やっぱりブラックだなー」と思うところ紹介します。

やっぱりある!ブラックな要素

やぱり私が入社できた会社。「えっ!」ってところもあります。

結構大事な有給!

有給がとりづらそうなんです。

今いる先輩社員さん達。あまりとれていないようです。

私がバリバリ仕事できるようになれば補い合える可能性もあるので私は頑張りたいと思います。

それと、有給に当欠には使えないんだとか。これはショックです。皆勤が結構大きいので(1万円)痛いですね。

やはり町の工場って遅れている感じはします。

昔ながらの事務所

事務所は過ごしやすく、ウォーターサーバーもあるし結構快適なんだけど、タバコを吸う偉い人がいます。そして、来客がまあまあ多い。そのため、お茶出しがあるんです。電話応対もそれほど多くはないけど、工場に直接かけてくれたらいいのになんて思います。

そして、派遣で大手に勤めた時にとても環境のいいデスク周りだったのに比べ、キーボードが古く、少しびっくりしました。そしてモニターが本体の一つのみで、AIが入ってないんです。ブラウザで使っていいのかわからず、自分のスマホで調べています。

そして使っているシステムがとても古く???となっています。納得のいかないやり方が多々ありますが、新人だし、何より自分で改革ができるかといえば、何もできないので、言われるがままにします。

事務に必要なことは

私は事務の仕事はほぼ経験がなく、前回派遣で働いた大手企業では本当に苦労しました。結果更新せずというかなりショックな経験をしたんですが、まさか1ヶ月ほどで決められるとは思いませんでした。

どんな作業だったかというと……いくつものソフトを行き来し、使いこなす必要がありました。簿記2級なんて何の役にもたちません。

事務職は、やはりパソコンスキルが必要不可欠です。私のパソコンスキルは全くないとは思いませんでしたが、macbookに慣れていたためWindowsの操作に少し手こずりました。

ちなみに普段からyoutubeで、エクセルの動画など見て勉強熱心な方だと思っています。

現在の職場では、派遣の時に習得したことがかなり役に立ちパソコンの操作で苦労することはなく、現在使用期間ですが、切られることはないはずです(笑)

事務未経験の人はまず未経験OKの派遣で経験を積むのもいいと思います。簿記よりパソコンスキルです。

50代の転職マイナビミドルシニア

ひとまず終了のわたしの転職活動

50代、53歳での転職は不安だらけでしたが、ひとまず落ち着くことができました。パートも受けましたが、正社員で採用され、現在辞めたいと思うこともなくヤル気満々で頑張っています。

転職活動をする前の会社ではたくさん笑って愚痴を言う仲間もいましたが、人数の少ない今の会社ではもちろんそんな人もいません。でも事務職は自分の席で過ごせるので休憩時間も過ごしやすく寂しいこともありません。コーヒー片手に仕事することもうれしく、何より体への負担が軽作業とは全然違います。

転職活動は妥協点も必要ですが、長く続けるためにどの点で妥協できるかできないかを見極めなければなりません。焦りは禁物だとも思います。紹介予定派遣で紹介された会社、少し働いた結果、断ってよかったなーって今でも思います。

派遣で大手企業に勤務し、契約更新してもらえなかったけど、3年でまた転職活動をする未来より、正社員で合格したことを喜び、今の会社でバリバリ会社に貢献できるように頑張り続けたいと思います。

生活
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